緑内障手術を受けられる方へ

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現状維持の大切さ

緑内障の手術を受ける場合、間違ってはいけないのが、手術の経過です。
基本的に、緑内障のどんな手術に関しても、なおるために行うのではなく、これ以上ひどくしないためのものです。

 

ですから、手術御、なにの好転もないことがほとんどです。
若い方やこのことをしっかりと理解できる方なら良いのですが、中には緑内障の手術までしたのに、何も変わらないと不満を言われる方も少なくありません。
もちろん医師もきちんと説明をしますが、特に高齢者の緑内障の手術に関しては、家族からの説明をしておいた法がよいかもしれません。

 

無駄ではない

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現状維持の為の緑内障の手術は、やっても無駄と言うことはありません。
たいてい1時間くらいの手術ですが、現状維持がいかに大切かという時がきます。

 

放っておくと、視野が狭まり、やがては失明になってしまうというのは脅しではありません。
視神経の働きでそうなるのですから、一度悪くなったものは、悪くなる一方です。
ですから、医師から手術の指示があった時には、都合の良い時に早めに受けることをおスススします。

 

このままでいられること

緑内障になってしまった時点で、すぐに手術の心配をすることはありませんが、もしすることになったとしても、もうダメだと思うことはありません。
手術をしなくてはならない程重症化したことは確かですが、これ以上の重症化を避けるためのものですから、手術で良かった、ひどくならなくて済むという考え方もありです。
現状維持でいられること、いつまでもモノをみることができるのですから、ありがたいです。

 

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