そもそも緑内障とは?

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なぜ緑内障という名前?

緑内障は目が緑になる?
白内障は、水晶体が白く濁ることから、ネーミングにも説得力がありますが、緑内障というのですから、緑色の何かがあると思うのも納得です。
しかし、緑色のものの出現はないとされています。

 

説はいろいろですが、ヨーロッパでの昔の文献で、眼の中が濁る病気とされているのが緑内障です。
要するに、視神経に影響が出て、ものを見るときに濁って見えるというものです。
ヨーロッパですから、眼の色は黒ではありません。
そこで、濁りと言えば緑色という表現を使って、緑内障と命名したというものがあります。

完治は無理?

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視神経の障害で、ものが見える視野が狭まる緑内障は、不治の病とされています。
最初は小さな影が視界を遮る程度ですが、ここで発見されたとしても、視神経が回復されることはないとされています。

 

もちろん治療をしなければ、視野は狭まりやがては失明をしてしまう病気です。
現在の医療を持っても、現状維持が精一杯とされています。

 

早い方は、40代で、緑内障になってしまう方もいらっしゃって、推定緑内障患者数は、日本で200万人と言われ、そのうちの80%程度は、未治療というのです。
これは、白内障程一般的な病気ではない、緑内障のことを理解していないからだと言われています。

自覚症状はない

自覚症状がない緑内障は、モノの見え方がおかしくならない限り見つけることができないとされています。

 

中には頭痛などを訴える場合もありますが、緑内障のほとんどが身体的な痛みなどはないとされています。
このことが発見を遅らせているとも言えるでしょう。

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